カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

カウンター

款冬華(ふきのはなさく)

     今日は二十四節気「大寒」です。
    一年でもっとも寒さの厳しい時期です。
    「款」には叩くという意味があります。
    蕗は冬に氷を叩き割るようにでてくるので、「款冬」という異名がつきました。
    「款冬華」となっていますが花はもっと暖かくなってから。ここでは「蕗の薹」
    をさしているのでしょう。
    蕗は花をつける茎と葉をつける茎が別々になっていて、まず花茎を伸ばして
    花を咲かせてから葉を伸ばします。その若い花茎が蕗の薹です。
    歳時記では、早春の味として春の季語。
    冬眠から目覚めた熊が最初に食べるといわれるように蕗の薹の新芽には冬
    の体を目覚めさせる栄養があり、ビタミン、カリウム、食物繊維が豊富なほか
    苦味成分が新陳代謝を活発化させる働きがあります。


       img108.jpg


      北山通りを散歩してると焙煎機から漂う芳ばしい香り、和やかに豆が選べ
     て、お話しが出来るサーカスコーヒ店。
     奥様の可愛らしいディスプレイが古民家にうまくマッチし素敵です。
     12月に7周年を迎えオープン当初からお世話になっているお店の美味しい
     おやつを期間限定で「おやつマルシェ」が開かれました。


          ARCHES 23x31cm


         



       


     
    
スポンサーサイト

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

     今日は二十四節気の「小寒」です。
    皆様寒中お見舞い申し上げます。
    「暦便覧」によると、「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷ゆるなり」。
    冬至を過ぎ、陽の気が起こるとそれに対抗して陰の気が強くなり、益々冷えると
    考えられたようです。
    この日から「寒の入り」。
    寒の時期の水は体にいいと言われ寒の入りから九日目は「寒九」と呼ばれ効果
    が増すと昔は言われてました。またこの日に降る雨は「寒九の雨」といい豊作の
    兆しとされたようです。
     七十二候第六十八候「水泉動」は地中で凍っていた水が動き始める時期と解
    釈されますが地下水は一年を通して温度変化が少なく普通は凍ることはないよう
    です。


     img102.jpg


      万両はお正月の縁起物とされるヤブコウジ科の低木樹。
     「千両、万両にアリドオシ(アカネ科)を加え「千両萬両ありがたし」との語呂あわせ
     もあって寄せ植えの盆栽を見ることがありましたね。


         ARCHES 23x31cm
    

乃東生(なつかれくさしょうず)

     今日は二十四節気「冬至」。
    「日南の限りを行きて日の短きの至りなればなり」(「暦便覧」)。
    つまり太陽の高さが最も低くなり、昼の時間が一年で一番短くなる日です。
    この日を境に、日脚が伸びていくわけですが寒さは厳しさを増す頃。
    この時期の七十二候を見ると、靭草(うつぼぐさ)が生える頃。
    夏至の初候の頃に枯れてこの時期に芽を出しますが冬至に芽を出すのは
    靭草だけではありません。
    菊の親株の地下から小さな芽が出てこれが「冬至芽」だそうです。
    冬至は「一陽来復」とも云います。
    陰陽説では冬至の直前で陰が極まり冬至から陽が一つ戻ってくると考えら
    れ暗い冬が終わり明るい春が来るという意味で冬至のことをいいます。


      img091.jpg


    「猩猩」は体じゅう赤い毛でおおわれた想像上の動物で赤いものにはよく猩猩
    の名がつけられポインセチアもそうです。明治の中頃、日本に伝わり「猩猩木」
    と呼ばれてました。
    別名「クリスマスフラワー」。その名のとおりクリスマスの時期には街を彩ってく
    れますね。

       ARCHES 23x31cm
    
   
     

閉寒成冬(そらさむくふゆとなる)

     今日は二十四節気「大雪」。
     「雪いよいよ降り重ねる折からなればなり」と「「暦便覧」にあるとおり、もう
     雪が降り積もっている地方もあることでしょう。
     この時期になると日に日に寒さが増していきます。
     七十二候第六十一候、重い冬雲が空を覆い寒々とした荒涼とした景色は
     かえって美しいものを引き立てます。
     冴えわたった空に浮かぶお月様、吹きすさぶ風の中の枯木立,瞬く星・・。


      烏丸御池

       絵は「DEAN & DELUCA」四条烏丸通りに面した、大正時代に建てられた
      旧銀行だった建物で、モダンで素敵な見上げても美しいカフェでした。
      一階が満席、オープンカフェで「レインボーケーキ」をいただきました。

        ARCHES 23cmx31cm

      


    

虹蔵不見(にじかくれてみえず)

     今日は二十四節気「小雪」。
    「暦便覧」によると「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるが故なり」。
    北国や山岳地帯では、雪が見られるようになる頃です。
    二十四節気の小雪は雨が雪に変わる頃、つまり雨が少なくなるので虹が見えなく
    なるということです。たとえ降っても夏のような大粒の雨ではないので、淡い虹にな
    り、もしかしたら出ていてもすぐに消えてしまって、気がつかないのかもしれません。
    さらに水滴が小さくなると、虹は白くぼんやりと見えるそうです。
    それを「白虹」、または「霧虹」といい幻想的でいかにも冬らしい気がします。





        みけねこばす


      北山植物園、森のカフェー前の広場に、小菊でつくられた「ミケネコバス」。
     子供達が後ろから乗車~前のドアーから出て遊んでました。
     面白い頭の部分一部をスケッチ。小菊は適当です。
     どの様に作られてるか不思議でしたが園の方の説明では頭の部分は黒の箱に
     3個プランターに小菊が植えられ、向かって左側タイヤの内側にプランター4個、
     右側も同じく小菊が植えられ一台の素晴らしい「ミケネコバス」ができてました。    
     専門業者さんのプロデュースだそうです。

         ARCHES 23x31cm
     


       


       

 ホーム  »  次のページ