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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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水始涸(みずはじめてかる)

      今日は二十四節気「秋分」です。
     暦の上では秋の真中。
     太陽が真東から出て真西に沈み昼と夜の長さが等しく天文
     学的には秋分から冬至の前日までが秋。
     ようやく暑さも一段落。
     七十二候第四十八候「水始かるる」・・稲作くは水とともにあり
     梅雨頃に田に水を入れ夏は中干しで水を抜き真夏は水温、地
     温が上がりすぎないよう水抜き水張りを繰り返します。
     稲が穂を垂れる頃稲刈りに備えて水を流し出します。これを「落
     し水」と云います。

          img341.jpg


       絵はふたこぶママがスケッチにグランドプリンスホテル京都の
      「桃園」のランチに連れて行ってくれました。
      コロナの影響でしょうか。桃園には私達とカップルだけでした。
      さびしい感じのお食事。

           img333.jpg


        半崎美子の優しい歌声で「桔梗の咲く頃」の温かい曲がながれ
       てきそうな Mrs yasudaのデザイン構成で折り紙、切り絵。
       作品のお手伝いは、すみ子さん寛子さん。
       古くから日本人に愛されてきた紫、青、白、ピンクの桔梗の花。
       長野県塩尻市に「桔梗が原」という所があって今はワインに使うぶ
       どう畠が広がりかっては桔梗が咲き乱れていて・・・きっとこの作品
       のようだったのでは。
       現在は野生の桔梗は環境省から絶滅危惧種に指定。

          img335.jpg


         新暦で「9月7日~10月8日の間で満月が出る日」を十五夜。
        2020年の十五夜は10月1日。
        秋の収穫物を供えて実りに感謝する行事。別名「芋名月」。
        十三夜は10月29日「栗名月」。
        中秋の名月(十五夜)とのちの名月(十三夜)をあわせて「二
        夜の月」といいます。
        切り絵の満月の迫力はお見事。

          



          
    
      
      

        
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玄鳥去(つばめさる)

      明日は二十四節気「白露」です。
     そろそろ秋めいてくる時期で夜間に大気が冷え込み草花に降りた
     朝露が白く見えるようになる頃ですが・・。
     七十二候第45候・・玄鳥去(つばめさる)。
     燕は巣立ったあと、昼間は自由に飛び回り、夜は河原の草むらなど
     に集まって眠ります。夕方の河原ではこんなにいたのかと思う程たく
     さんの燕が集まってくる光景がみられることもあるようです。
     そしてこの時期、南に渡っていきますが日本がいつまでも気持ちよく
     帰れる場所であってほしいですね。

        img331.jpg

       絵は折り紙、切り絵が素晴らしいすみ子さんの米寿のお誕生日北
      山の MALEBRANCHE にお茶に出掛けました。
      お店では素敵なはからいでお誕生日を演出してくださり帰る時はタク
      シーまで送ってくださりお店の方のマナーの素晴らしさに感動した時
      を過ごしました。

          ARCHES F3

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Mrs yasudaの創作折り紙、切り紙で「月と秋草」を上手く表現した9月の作品です。
        仲秋は最もお月様美しいとされてこの時期「月見月」ともいいます。十五夜の名
        月は勿論日ごとに満ちていく上り月の頃から暑さも和らいで草や葉が活力を取
        り戻す頃を「草津月」という異称もあります。
       









     

禾乃登(こくもつすなわちみのる)

     今日は二十四節気「処暑」です。
    「処」は落ち着くという意味を持った漢字で暑さが落ち着いてくる頃。
    しかし連日の猛暑。
    でも少しづつ秋の気配が早く聞こえてくるように願ってます。
    七十二候第四十二候・禾乃登・・・いよいよ実りの季節です。
    「穂波」と書けば波のように揺れる穂。
    「穂並」と書けば出そろって並ぶ穂。
    越中富山の八尾で9月1日から3日まで行われるおわら風の盆。
    「風の盆」という名称は日本海から吹き込む風を鎮めるために行われ
    ていた「風祭り」と「盆踊り」が一つになって伝承されてきた様です。
    胡弓の奏でる哀切な旋律で有名になった「風の盆」。

          img329.jpg


      絵はGRANDIR堀川店に新しく7月31日にオープンした猫の形の食パン
     ベーカリー。
     京都の豆腐屋さんで作られた豆乳、大豆クリーム、豆乳クリーム使用
     京都らしい「和」の生食パンです。


          img321.jpg


       コロナウイルスの影響で全国的に花火大会の中止が相次ぐ中花火
      業者、豪雨災害の人達、亡くなられた方への鎮魂、医療従事者、全て
      の人々に明日への希望と誇りを取り戻してほしい願いを込めて~~。 
      Mrs yasudaの折り紙構成デザイン「エール花火」です。
      お手伝いは折り紙の名人すみこさんと寛子さんです。

     
     

蒙霧升降(ふかききりまとう)

       明日は二十四節気「立秋」です。
      「立秋とは名ばかりで」また「暦の上では秋というのに・・」など愚痴っぽく書きだし
      たい猛暑日が続いておりますが皆様残暑お見舞い申し上げます。
      七十二候第三十九候蒙霧升降・・深い霧が立つ時期。
      蒙霧はもうもうとたちこめる霧のこと。気象用語では見通しがきかない順に濃霧、
      霧、靄に分けられますから濃霧にあたるかもしれません。


          img319.jpg

        絵はここのマンションのオーナーのyamamoto mansyon の花壇に咲く花NAOさ
       んが教えてくださった「サン・パラソル」です。
       南国を思わせる色鮮やかな花を咲かせ蕾の時花びらの先端がくるんと巻きパラ
       ソルのよう~。
       「キョウチクトウ科」に属し初めて目にしたお花のこと知りました。

            img180.jpg

         Mrs yasuda の創作折り紙、切り絵の8月の作品です。
        太陽、ヤシの木、魚、かに、ハイビスカスの花Mrs yasudaの創作折り紙です。
        今日は「原爆の日」。
        広島の「平和大通り」も樹木がしげりテレビに静かに平和の祈りと映しだされ
        た沢山の「折りづる」。
        いつまでも折り鶴の願いの「平和」が永遠に続きますように。


 


          

   
            

大雨時行(たいうときどきにぶる)

      今日は二十四節気「大暑」です。
     梅雨も明け強烈な陽射しが照りつける日々が続くはずですが京都は日中凄い
     暑さ、夜雷雨で梅雨明けはまだ一週間先。
     また昨日が土用の丑の日でした。
     七十二候第36候大雨時行・・大雨や夕立のことを「銀竹」といいます。
     氷柱のことも銀竹というのですが激しい雨を銀色の竹にみたてるなんた幻想的
     ですね。他にもお盆をひっくり返したような「覆盆の雨」など昔の言葉には大雨と
     いえどもどこか面白い。

         img317.jpg

       北山紅茶館17年前、一度スケッチしたのですが~記憶は全くありません。
      お店は落ち着きのある木造建てです。
      北山紅茶館オリジナルの紅茶と紅茶館人気のスコーンです。
      紅茶はピーチ、バラ、マリーゴールドが入っていてほのかな香り。
      スコーンは外はサクッと、中はふんわり生クリーム、ジャム、バターを添えて。

           WINSOR&NEWTON F3


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夏の風物詩の「牽牛花・・朝顔」。
           折り紙・切り絵指導構成デザインはMrs yasudaです。
           奈良時代末期に薬草として渡来。牛と交換する程の貴重な朝顔。



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          折り紙・切り絵のお手伝いはすみ子さん寛子さん。
          この光景は夏の定番。
          朝蕾が開いてる時の喜びは多くの人の記憶にあることでしょう。
 

     
     

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