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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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鴻雁来(こうがんきたる)

    今日は二十四節気「寒露」。
   「陰寒の気に合って露むすび凝らんとすればなり」(「暦便覧」)。
   白露の頃、きらきら輝いて見えた露も、寒々として眺められるようになったと
   いうことですね。
   とはいえ、現代の感覚では暑くもなく寒くもなく過ごしやすい時期です。
   七十二候第四十九候、かってはこの頃になると、日本各地に雁が渡ってきた
   のでしょう。
   今でも鴨の仲間を始め冬鳥たちが渡ってくるようですね。


     彼岸花


     絵は府立北山植物園での彼岸花スケッチです。
    入園すると方々に彼岸花が見られました・・が。
    ゲートを入って一番始めに多くのカメラがむけられてた「ショウキズイセン(ヒガンバナ
    科)という立札。
    よく見ると彼岸花と違い花びらが厚く皆さんが言っておられたように百合の花を感じま
    した。


         ARCHES F3
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雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

     今日は二十四節気「秋分」。
    「暦便覧」では「陰陽の中分なればなり」となっています。
    暦では秋のまん中。春分と同じく、昼と夜の時間が等しくなり、太陽が真東
    からのぼって真西に沈みます。
    真西に沈む夕日を拝み浄土を思う風習を「日想観」といい、大坂の四天王寺
    の鳥居の中に秋分と春分の日には真っ赤な太陽が沈んでいくらしいです。
      秋分の初候では雷雲のかわりに鱗雲が現れる頃で夏に活発だった雷も
    ほとんど聞こえなくなります。


     img074.jpg


       北大路ビブレーの「鎌倉パスター店」での絵です。
      ・アサリとヤリイカのパスター
      ・明太子とやりいかの濃厚クリームパスター
      ・アイスカフェオレ
      ・柚子茶
        娘は私が描き終わるまで、おあずけです。


          CANSON HERITAGE 23cmx31cm


     

草露白(くさのつゆしろし)

     今日は二十四節気「白露」。
    「暦便覧」によると「陰気ようやく重なりて露凝りて白色となればなり」。
    ここでいう陰気は陽気とともに万物を構成している気のことです。
    春夏は陽、秋冬は陰とされます。
    ようやく秋めいてくる時期ですが・・。
    「白露」の初候には夜間に大気が冷え込み草花に降りた朝露が太陽の光をあびて
    一面の露がきらきら輝いている光景が見られる様になります。


     img072.jpg


      先月22日、昨年脊髄圧迫骨折後一年振りの北山植物園での野外スケッチです。
     まだコールセットしてる暑さ~~。
     「鶏頭」三本しか描けず惨敗です。

        CANSON HERITAGE 23cmx31cm

天地始粛(てんちはじめてさむし)

     今日は二十四節気「処暑」。
    「処」は落ち着くという意味を持った漢字で「暦便覧」に「陽気とどまりて初めて
    退きやまんとすればなり」とあるように、暑さがおさまる時期ということです。
    「天地始粛」の「粛」には、静まる、ひきしまるという意味があり暑さの勢いが落
    ちついてくると、空気が澄みきった感じがします。
    秋の気配の中で聞こえてくる物音を昔の人は「秋の声」と云いました。
    風雨、木の葉、虫や鳥の声、足音・・耳を澄まして向かい合ったのでしょう。


      岩倉


      絵は5日娘が夕食を一緒にと迎えにきました。
     車に乗るだけなのに39度からの日射しは凄~~い。
     部活から帰宅した孫と「クレープメゾンMock」へ。
     この猛暑と宝ヶ池トンネルを下る二車線の途中のCafeで流石人様も少なくどのお
     席でも 孫とのお三時でした。


         ARCHS 23x31cm

涼風至(すずかぜいたる)

     明日は二十四節気「立秋」。
    立春以上に現代人にとって違和感を覚えるのが立秋かもしれません。
    「暦便覧」も立春のときと同じように「初めて秋の気立つが故なればなり」。
    とはいえ、秋の気配さえ感じられないというのが実感ではないでしょうか。
    この連日の猛暑せめて日没後少しでも涼風を感じられる日が何時頃くる
    のでしょう。でも空の上では季節の変わり目ごとに隣り合う季節が出会い
    ます。中でも夏から秋へ移り変わる空を「行き合いの空」と呼ぶことが多い
    ようです。
    空の色、雲の形、高さ等変化がわかりやすいからでしょうか。


     img067.jpg


      涼しい日があるかと待っていましたが連日の猛暑、牛若東通りの坂を下り
     北山通りを行くものの午後三時頃の強烈な日差し、照り返しまたしても目的
     地まで行かず漢方茶カフェに入りました。
      いただいたお茶は「美肌茶」。
     お茶の内容・・・桃の葉・すぎな・なつめ・ハイビスカス
      ハイビスカスには眼精疲労に
      スギナには髪と爪を健康に
     他に八宝茶・泣きたい茶・ダイエット茶・疲労回復茶・瞳ぱっちり茶・等々。


          ARCHS 23x31cm
     
     
 

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