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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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菊花開(きくのはなひらく)

     明日は二十四節気「寒露」です。
      びようびょう 北風 雁渡し
      ばさらり ばさらり 初雁 きたる
      とわんとわんと 菊花が ひらき
      きゆんと 香るは ふじばかま
      深まる秋の 寒露 ころろろ
     七十二候第五十候「菊花開」・・秋本番菊の花が咲き始める頃です。
     現在は一年を通して切り花が売られているので季節感が薄くなりま
     したが古来秋を代表する雅びな花です。
     菊は花色、花の大きさ、花の形状により管物、厚物、平物等に分け
     られます。江戸菊、嵯峨菊、肥後菊、美濃菊等地方で発展した独自
     の系統があり、菊文化の奥深さがうかがえます。

       img219.jpg
      

       絵は下の孫の運動会・・応援団の皆さん。

        ARCHES F3

ハロウイン


Mrs yasudaの10月の作品です。
      10月のイベントの一つカボチャのジャック・オー・ランタン。
      ハロウインが終わると翌日から街はクリスマスのイルミネーション
      ディスプレイされた品物が作品にもう登場され今年も残すところ、
      三月ですね。
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蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)

     今日は二十四節気「秋分」です。
       空は ぱったり 雷やんで
       もぞもぞ 虫たち 土の中
       つるべ落としにつるんと 日暮れ
       ぽっかり十五夜 秋分 てらてら
    七十二候第四十七候・・蛇は春の彼岸に穴をでて、秋の彼岸に穴に入ると言われて
    きました。そこで昔の人は秋の彼岸をすぎて見かける蛇を「穴惑い」と呼んだそうで
    す。
実際にはもっと寒くなってからだと思います。昔の秋分の頃の気温は今よりもっと低か
    ったのかもしれませんね。
    急激に変わっていく地球・・・。
    蛇だけでなく人間も含めた生物が穴惑いをしている現代なのかもしれません。

       img206.jpg


     絵は今年の連日の猛暑に負けてお蔵入りしてた絵です。
     7月16日、北山植物園北山門前の「東洋亭本店」を外でのスケッチできなくて絵日記
     に描いた一枚です。

         ARCHES F3

鶺鴒鳴(せきれいなく)

     今日は二十四節気「白露」です。
        朝つゆ きらころ 草っぱひかり
        菊の被綿 しゅんなり しめる
        チィチィ ひょこひょこ せきれい なけば
        秋づく 秋めく 白露 しゅうしゅう
     白露、次候
     七十二候第44候・・「鶺鴒鳴」。
     白黒の鳥で長い尾をフリフリさせながら歩くかわいい鳥を元住んでた花小金井の
     庭でよくみかけました。セキレイは足を右左交互に動かし歩きますね。
     五節句のひとつ9月9日「菊の節句」とも呼ばれ、菊の花に着せ綿を行って菊の花
     のしずくから霊薬を得、平安時代に宮中行事として定着しやがて民間に長寿祈願
     として広まっていきました。


        img204.jpg

      絵はバスケットボールの八村塁選手の似顔絵です。

        Langton Prestige F3

img201.jpg

Mrs yasudaの9月の作品です。
     創作折り紙、切り絵を上手く表現、相変わらずのアイディア、器用さ感心してます。
     13日は中秋の名月、子供の頃に想像してたウサギさん・・癒されます~~。


       
           

綿拊開(わたのはなしべひらく)

      明日23日は二十四節気「処暑」です。
     暑さが落ち着いてくる頃。
     日中は残暑が続きますが朝夕には秋の涼しさを感じられる日が増えます。
     七十二候第四十候ー綿の花はクリーム色、立葵や芙蓉に似たやさしい感じ
     の花です。ですが「綿花」はこの花でなく、花の後にできる実が割れふわふわ
     の白い綿がのぞきます。これを綿花と呼んでるのです。
     塾さない実の形が桃の実に似ているというので「綿の桃」ともいい、それが割
     れることを「桃吹く」「綿吹く」などともいいます。
      京都に転居して感じた各町内に地蔵が祀られその数は5千体以上ともいわ
     れます。8月23日、24日に行われる地蔵盆。子供達が主役の地蔵盆にはお供
     えしたものを持ち帰る風習が残っています。


       へっぷばーん


      絵はオードリー・ヘップバーンのグリード模写です。
     晩年のボランティア活動などで見せた慈愛にあふれる笑顔の記憶と永遠の妖精
     が思い出される「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンのイメージは今なお、
     私には健在です。

          Langton Prestige F3
     

寒蝉鳴(ひぐらしなく)

     明日は二十四節気「立秋」です。
    ここ連日の猛暑気配さえ感じられないというのが、実感ではないでしょうか。
    暦の上ではもう秋の始まりです。
    七十二候第三十八候の「寒蝉鳴」ひぐらしなくは「寒蝉」を「ひぐらし」と読ませ
    ていますが、つくつく法師を寒蝉という場合もあります。どちらかというと夏の
    終わり頃から秋を告げるように鳴くのはつくつく法師の方。名前そのままの独
    特の鳴き声はよく耳につきますね。
    一方、蜩の声も心に残ります。   
    蝉とは思えないほどの高く澄んだ声は「カナカナ」と聞かされてます。
    中世の和歌集では秋に鳴く虫と分類しているものもあります。
    意外と早い時期から鳴いているのですがその声は涼やかでどこか寂しげ。
    秋らしい声ですね。

       img178.jpg

     
    この連日の猛暑でスケッチに行かれず、お隣の病院のプルメリアとエンジェル
    で楽しんでみました。
    プルメリアはハイビスカスと並び、ハワイ州の花。
    ハワイでは「満月の夜明けプルメリアの花でレイを作り恋人に渡すとその恋は
    叶う」と云い伝えがあります。
    そしてプルメリアの5枚の花びらはアロハ(ALOHA)は「こんにちは」などの挨拶
    でよく使いますがスペルに深い意味があるようですね。


       ARCHES 23cmx31cm



        img180.jpg


     Mrs yasudaの8月の作品です。
    相変わらずのアイデアと色彩、器用さに感動、感心してます。
    太陽・ヤシの木・魚・蟹・ハイビスカスの花・・・Mrs yasudaの創作折り紙ですよ。
 

     

   
    
    

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