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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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まもなく桜始開

 明日は春のお彼岸の中日「春分」。
昼と夜の長さがほぼ同じになります。
 「枕の草紙」冒頭。
 「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少しあかりて・・」。
春分の頃の京都の日の出は午前6時過ぎですから、清少納言が見た、東山如意ケ嶽の山の端の情景だったと思われ、清少納言は執筆で徹夜明けだったのかもしれませんね。

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 絵は表参道「青山フラワーマーケットカフェ」です。
やはりお花やさんのカフェーだけあって、緑とお花に囲まれ、今週の生花はパンジーのお花。幾種類ものパンジーが上手に生けこまれお見事でした。
お喋りとお友達の一年分の絵日記を見せていただきながらのハシリ描きの一枚です・・。

ARCHES DRAWINGBOOK F3



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蟄虫啓戸(すごもりむしとひらく)

 今日は二十四節気の「啓蟄」
 冬ごもりしていた虫たちが、暖かさに誘われて地上へ這い出してくる頃。めざめと言えば「蟻穴を出づ」、私は初蝶より蟻がうろうろし始めるのを目にします。

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 このあたりも梅が開花です。
「梅に鶯」でしょうが、これはまだ難しく先日風が少なく日差しの暖かい日、四十雀(しじゅうがら)のツピーツピー、ツピーと鳴き声を耳にしました。
 まだ寒暖入り混じり一往一来で、戸外のスケッチが出来なく家の中のお花たちです。
 関西の方では、春を呼ぶ奈良東大寺の「お水取り」が終わると春が来ると言われています。麗らかな春の到来もまもなくでしょう。

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 私のブログにいつもコメントくださる、だいちゃんの一年分の絵日記です。
毎日一日の生活を絵と文章で表現する発想力と年々ペン描きも高度で感動の今年も3冊。お見事でした。

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