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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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春を惜しむ

 今日は「穀雨」。
穀物を潤す柔らかな雨のしとしとと降り続く雨を春霖・菜種梅雨とも云い、植物の成長には欠かせない恵みの雨です。
でも、4月は雹・雪・雷と荒れた天候にびっくりしましたね。
いつの間にか芽吹いた木々の緑も多くなり、瑞々しい若葉いっぱいです。
体調不良で3月20・21日の「京都スケッチ」をmaiko先生のお優しいエスコートのお蔭で先日スケッチしてきました。


img20150420114900944.jpg

3月末より気温上昇に喜んでましたが皮肉にも7日から冬に逆戻りして冬支度。
絵は宝が池の国際会館の周りの櫻風景、蹴上のインクラインの櫻、東寺の櫻です。
櫻吹雪の東京から京都の櫻は華やぎの中、京都盆地特有の地形による花冷え、明るく見えてた花の梢が蒼ざめて白く見える違う趣を感じながらのスケッチでした。
二枚目の色塗り中・・・連休まで終わらせなくてはと思ってます。


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玄鳥至

 明日は二十四節気の「清明」。
清浄明潔の略ともいわれ、気温も寒からず暑からず、快適な時節のはずですが、気象も悪戯がありますね。
 櫻の開花を心待ちにし、満開の櫻、暖かな陽気に浮かれていたところ、昨日の春の嵐。
櫻吹雪を惜しむ中、若葉の「緑立つ」がかなり進みました。
自然界の彩りが豊かになると共に人間界でも新学年に始まり、新入社員、新たな出発を迎える月です。
 新学年が始まる頃、玄鳥(つばめ)が日本の古巣に帰ってきます。いったいどうして自分の巣を覚えているのか不思議です。

img20150404105138709.jpg

 「膨らみて膨らみゆきて白木蓮」辛夷(こぶし)とよく似ているハクモクレン、遠目には見分けがつきません。花びらが厚っぽく大振りで、花弁もハクモクレンが多いようですね。
公園の白木蓮:清楚で綺麗でしばらく満開を楽しみました。


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