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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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草木萌動

 今日は二十四節気の「雨水」。
降る雪が雨に変わるころを表し、この頃の雨と日差しで木の芽も動き出すと言われてます。
 マンガやアニメの間で使われる「萌え」と言う言葉。それにしても、なぜ「萌え」が支持されるのでしょうか。
興味深いのは寒々とした冬枯れの春を待つ心、心に春の芽生えを感じるなど「萌え」は明らかに七十二候の「草木萌動」につながるのではないでしょうか。
 季の行事では、奈良時代からの一年間の無病息災を願って東大寺二月堂修二会(お水取り)。
本行のクライマックスは3月1日~14日までで、「お水取り」は13日深夜です。
関西の方ではこの頃から春が訪れるといいます。

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 春に向かう柔らかい陽気に心躍らせつつ、寒暖の差の変わりやすいこの頃はインフルエンザの流行に注意したいところです。


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東風解凍(はるかぜこおりをとかす)

今日は二十四節気の最初の節に当たる「立春」です。
その名とは裏腹にまだまだ厳しい寒さですが暦の上では春。今日は気温があがるようですが・・。
立春を基準に決まりことや節目の日があります。
茶摘みの最盛期「八十八夜」、台風が襲来する可能性の高い厄日とされる「二百十日」は立春を起点に数えられてます。
 この時期まだ寒さは厳しいものの、立春を過ぎての風向きの変化が西高東低の冬型気圧配置がゆるみ東から暖かい風が吹き始めます。
このころの春風を「東風、こち」と難しい読み方で有名な菅原道真の「東風吹かば匂いおこせよ・・」。和歌を思いだしますね。

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 日本のイチゴのルーツは新宿御苑で明治31年福羽逸人博士がフランスの「ゼネラル・シャンジー」という品種を作りその名も「ふくばイチゴ」。これを改良した「あまおう」、「とちおとめ」が生まれたようです。
絵は女の子、イチゴと考えてたところ、突然届けていただいたバタ―かおるクロワッサンの誘惑にまけて心変わりしてしまいました。
バリバリのクロワッサンの中がたのしい、メープル、チョコ、紅茶、あずき、こま、きなこ、よもぎ等々・・。
一つ一つが面白く初めていただきました。
ありがとう!!


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