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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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雷乃発声

 今日は二十四節気「春分」。
いよいよ本格的な春の到来で日増しに強くなっていく
日差しを浴びてあとひと息で、櫻開花予想がでてますね。
昨日は櫻に嬉しい暖かい「催花雨」が降りました。
開花と共に各場所でお花見が開かれます。
 お花見ルーツは平安時代は貴族の優雅な行事でしたが、
鎌倉時代に入ると武士、町人の間で行われ、江戸時代庶民の
娯楽として定着。
徳川吉宗の時代、江戸の各地に櫻を植樹し、花見を奨励したことが春の行楽イベント
としてお花見が広まったようです。
 「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、気温が安定するといいのですが、
彼岸明け頃に春雷の仕業で櫻が雷雨にうたれないようにと思ってます。

img110.jpg

 皆様いつもご訪問いただき、温かい応援有難うございます。
2004年「ふたこぶママ」が作って渡米したのが「虹色のパレットでした。
jcomのブロガリが来年1月末でクローズされる発表に機械オンチの私は落ち込みました。
 ご親切に今回のリニューアル構成、デザイン「粟野様」のご尽力で素晴らしい
「虹色のパレット」を仕上げていただき感謝しております。
 次の4月「清明」より新しいスタートをいたしますので、いままでと変わらぬお付き合い
よろしくお願いいたします。


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桃始笑

 今日は二十四節気の「啓蟄」。
地中で冬ごもりしていた虫、蛙、蛇など暖かさに誘われて土を啓(ひら)き地上へ這い出してくる頃。
昨日テレビのニュースで「啓蟄」を前に幼稚園児が蛍の幼虫を放流してました。6月下旬には成虫になって光を点滅するのでしょうね。
 五節句のひとつである上巳(三月最初の巳の日)、紙で作った人形を川や海に流し「上巳の祓え」が行われていたようです。これが雛人形の起源といわれています。
平安時代の「雛遊び」が江戸時代から現在の形に変わってきてるようです。
でも最近お雛様にも革命がおきているようで、人形工芸師後藤由香子さんによるGOTHIC風、イケメン、コサージュをつけた美女が2016年のお雛様としてテレビに放映されてました。

img104.jpg

 いただいた雛菓子の箱には京都風、公家の装いで飾るお内裏様は向かって「右上座」で描かれてました。でも私は関東風、武家の装いで飾るお内裏様「左上座」で(実は毎年右?左?と一瞬考えます)。
今年はいただいた雛菓子の箱でのお雛様、部屋にはミニお雛様でしばらくお雛様ムードです(ふたこぶママのお雛様は、ここ数年天袋から降りたことがありません)。


ARCHES DRAWINGBOOK F3


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