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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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紅花栄(べにばなさく・・七十二候)

 明日は「小満」。
あらゆる生命がだんだん満ち満ちていく季節です。
   わしやわしや 桑の葉 たあんとたべて
   おかいこ つやつや 絹のまゆ
   ちくちく 紅花 あかあくそまれ
   そよらそよらと なみうつ麦穂
   きんきら 金色 ほら風ひかり
   さっさか 半袖 さあ衣がえ
   きらめくいのちの 小満 はればれ  (作 白井明大 七十二候から)

 五月は卯の花が咲く季節であるところから「卯月」と呼ばれてますが、他にも五月は空が晴れて清らかな温かい気に満ちあふれる時節がら「清和月」の異称もあります。
この頃の季の花、「紅花」は「末摘花」の古名を持ち、花が咲くと早朝に摘みとって染色に用いるところからこの名があります。
紅花はいまでは山形県の県花です。


      img156.jpg


 今年も「母の日」にふたこぶママから届いた花籠です。
気温上昇でも頑張って咲いてたカーネーションもかなり変色してきてもうお別れです。

 ARCHES DRAWINGBOOK F3


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竹の子生(たけのこしようず・・七十二候の一つ)

 今日は二十四節気「立夏」です。
風薫る五月。爽やかな晴天が続くはずですが、ときとして急激に荒れた天気に
変わることがあります。
初夏の暖気と冬の寒気がぶっつかりあい急に低気圧が発達、この低気圧メイストーム
と言われていますね。
五月十五日の「京の葵祭」が雨に泣かされることが少なくないのはこのためでしょう。
梅雨を経て本格的な夏に入ります。
 我が家の前の竹藪にはいつも連休頃に顔を出していた竹の子、今年は四月に入って
すぐに採れてました。掘るのもご苦労のようです。
でも季のお野菜ですよね。


   img143.jpg


  4月13日新宿御苑の「普賢象」の八重櫻です。
30日、再び来苑した御苑の八重櫻は青々と茂り、緑蔭で一息の有様でした。

    img144.jpg


   晩春から初夏にかけて淡紫の長い花序を垂らして咲く藤の花。
 傍の公園の藤棚です。花が風に吹かれて波のように揺れる夕暮れの「藤波」です。


   

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