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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

   今日は二十四節気「小満}。
  柔らかな若葉も色濃くなり、植物の成長はいちじるしくあらゆる生命が天地に満ち始め
  る季節を迎えます。

   桑の葉のお茶を中国から持ち帰ったのは、臨済宗開祖の栄西といわれています。
  桑の葉のおかげで日本人は蚕を育て養蚕、生糸、絹織物という素晴らしい文化と産業
  をつくりだすことができました。
  栄西が著した「喫茶養生記」では、上巻に茶の効用、下巻には「桑は諸病を治す妙薬」
  として桑の効用も詳述していることはあまり知られていないようです。
  栄西が創建した京の禅寺、建仁寺に建つ「桑の碑」がその功績を伝えています。


    img465.jpg


   毎年「母の日」に届くアレンジメント。
  感動しすぎて、花冠大きくなってしまいました。

      Langton F3
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蛙始鳴(かわずはじめてなく)

 今日は二十四節気の「立夏」。
初夏らしい爽やかな晴天、まわりの木々の若葉もみずみずしく輝いてまもなく本格的な夏が訪れます。

   はたはた はためく こいのぼり
   屋根こえ 空こえ 天までとどけ
   ピヨヨン チャポンと なんの音?
   けるける らあらあ かえるの合唱
   (白井明大 七十二候第十九候)
 春先に冬眠から目覚めた蛙が元気に活動始め、鳴き声が盛んに聞かれる頃ですが私はいつ頃からか耳にしたことありません。
古くから多くの歌に詠まれ「鳥獣戯画」では愛くるしい姿が描かれるなど日本の文化になじみの深い動物です。
小さいアマガエルから体長20センチにもおよぶ四十種類以上の蛙が日本にはいると言われています。


   img455.jpg


 そして今日は「子供の日」ですね。
傍の公園はで子供達も少なく、家族でお出かけしてるのでしょう。
孫二人も部活で忙しく、とんとスカイプするヒマもなく生活様式が変わりました。
残ってるのは孫娘レクシー(ボストンテリヤ)です。
ただボストンテリヤは高温に弱く、先日お散歩も(*´Д`)歩くのいや・・と訴えてました。
櫻は26日の御苑の「関山」ですが、もう終わりをつけ盛んに散ってました。

Langton F3
 

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