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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

     今日は二十四節気「大寒」。
    「冷ゆることの至りて甚だしきとなればなり」という言葉そのまま最も寒さが厳しい
    時期です。
    大寒も終わりに近づいた頃の季語に「春隣」があります。どんなに寒くても大寒の
    次は立春ですね。
    大寒の末候(七十二候)は鶏が卵を産むために鳥屋にこもるという意味で締めく
    くられ、昔は庭に放し飼いにしたので「庭っ(の)鳥」。これが鶏の語源です。
    それほど人との生活と結びついてきた鳥ですね。
    早朝、夜明けを知らせるように大きな声で鳴くことから「明告鳥」の異名も持ち、
    江戸時代の人たちは「トウテンコー」聞いていたらしいですね。


    img027.jpg


     時季はずれの名前をもつ「クリスマスローズ」。
    多くは㋁~3月に開花です。
    我が家は白のクリスマスローズが12月頃から開花、寒さに負けず元気に咲いて
    ますが赤紫のクリスマスローズは春に開花です。今花芽を出し始めました。

        ARCHES SM    
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雉始雊(きじはじめてなく)

   今日は二十四節気「小寒」。

   皆様寒中お見舞い申し上げます。

  春を待てないきじがアピールのため「ケーン、ケーン」と鋭く鳴き始め、いわゆる
  「ほろろ」を打ちます。
  この鳴き声のほかに「朝きじが鳴けば雨、大声で鳴けば地震が来る」との言い伝
  えも知られていますが。
  地震を知らせる能力は、きじの足裏に震動を敏感に察知する感覚細胞があり、人
  間より数秒以上も早く地震を感知することができるのだとか。
  古く「万葉集」にもさまざまに詠まれ、桃太郎の家来にも抜てきされたきじは、昔から
  日本人と深いかかわりをもってきた日本の国鳥です。

    ロシア

  日本橋コレドの中にあるロシア亭では冬にぴったりの暖かいお料理がいただけました。

       WATER FODO SM

  

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