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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

     明日は二十四節気「雨水」。
    「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水なればなり」。
    「土脉潤起」の「脉」は「脈」の俗字です。
    まるで土が脈打っているかのようですね。
    この時期は大地がゆるみ潤い始める頃だといっています。
    まだまだ気温は低く、雨が降ったあともなかなか乾きません。
    雪解けや霜解けで土の道ならぬかるむことが多くこれを「春泥」(しゅんでい)
    というのですが舗装道路が増えた昨今ピンときませんね。


     img038.jpg


      先日ゲゲゲの鬼太郎で有名な鳥取境港のOOです・・と笑いと共にいらした
     お客様・・。


         WATERFORD SM
    

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魚上氷(うおこおりをいずる)

    今日は二十四節気「立春」。
   「春の気立つをもってなり」暦の上では春の到来です。
   今年は二週連続の積雪。立春寒波と報じられてますが・・。
   でも寒さは厳しいですが気づかなかった小さなできごとから春の気配が
   感じられます。
    立春の末候「魚上氷」は寒い間、水の底でじっとしていた魚たちも水が
   ぬるむと元気に泳ぎ始めるのですね。
   そんな水面には割れた氷のかけらが浮いて「浮き氷」。
   北海道では「蓮葉氷」と呼ばれる現象。
   浮き氷が揺れ動く間にぶっつかり合って縁がめくれ、蓮の葉のようになる
   そうです。
    立春から春分までの間に吹く最初の南風が「春一番」ですが暖かい春が
   早く来るとうれしいですね。


     雪景色
     太宰治の小説「津軽」の冒頭には「こな雪、つぶ雪、わた雪、かた雪、
    ざらめ雪、こほり雪」と雪の美しさが表してあります。
    先日降った雪がまだ積もっている所では「ひかげ雪」・・よごれてますね。

      WATERFORD SM

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