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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

     明日は二十四節気「大暑」。
    「暑気至りつまりたる時節なればなり」(「暦便覧」)。
    つまり暑さが極限に達する時期ということです。

      皆様暑中お見舞い申し上げます。

     毎日強烈な陽射しが照りつける日々が続き蒸暑さも最高潮に寝苦しい
     熱帯夜も多くなりました。
     雨が降って少し気温が下がり「涼」がほしいです・・。
      「水恋鳥」「雨乞鳥」という異名を持つ翡翠が「ピヨロ・ロ・ロ・・」と澄みきった
     声で鳴くと雨が降るといわれてました。   一声欲しい頃ですね。

          img064.jpg


      築100年以上の町屋を改装した美味しいコーヒーのお店があると教えていただ
     きスケッチにでかけました。
     午前中というのに、この猛暑、無理だ~~でも着くと冷房に入れると思ったのが、
     間違い・・。
     お店はレトロなカップ、ポットが飾られ、色とりどりのマグに入った豆の香り、町屋
     に広がる独特な世界がありました。
     あまり汗をかくので扇風機をご親切に傍に置いてくださいました。
     あ~~暑かった!!それから連日猛暑続きですね。

        ARCHES 23cmx31cm
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温風至(あつかぜいたる)

     今日は二十四節気「小暑」。
    「大暑来れる前なればなり」(暦便覧)。
    つまり本格的な暑さが到来する前の段階ということですね。
    そして暑中に入ります。
     また今日は七夕の節句。
    七夕の逸話に登場する鵲(かささぎ)。
    鵲はお腹が白く、背中が黒い烏の仲間の鳥です。
    中国の伝説では七夕の夜鵲がたくさん飛んできて翼を並べ
    天の川に橋をかけるのだそうです。
    和菓子で「鵲の橋」というのがあるそうですね。
    (ササの葉に葛で小豆こし餡を包み金箔を散らしたもののようです。)


     ドルフ



      岩倉の娘の所へ出かけ久し振りにカフェスケッチをしてきました。
     宝が池の狐坂を下りるとすぐ娘の所で、傍の長代川沿いに歩いて
     国際会館大通りにめんしてすぐ「ドルフ」と「ニフティ」二つのカフェがあり
     ます。どうしても表通りからだとドルフが目立ち入りました。
     どちらも大きな欅(約300年)をはさんで並んでいます。
     運よくテラス席がいただけました。
     京都は何とも暑い・・何十年振りのアイスクリーム注文。
     欅の庭は西日が強く当たってました。


       Langton Prestige F3


     
    

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