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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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楓蔦黄(もみじつたきばむ)

     明日は二十四節気「霜降」。
    「露が陰気にむすぼれて、霜が降る故なり」(「暦便覧」)。
    霜降の字のとおり霜が降りる時期です。
    北国から初霜の便りが届き始めることでしょう。
    日増しに気温が下がり何より日脚の短さを痛感する頃。
    七十二候第五十四候で、秋になると毎年のように楓の色づき具合に注目
    する私たち。「色見草」という異名も持っています。
    うっすらと色づく薄紅葉から濃い色、薄い色が混ざり合う斑紅葉、まばゆい
    ばかりの照り紅葉。
    秋から冬へ移ろいゆく色を見ながら過ごす季節ですね。


     img078.jpg


     今年はふたこぶファミリーレクシーの「愛犬用」ケーキです。

       ARCHS 23x31cm


     
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鴻雁来(こうがんきたる)

    今日は二十四節気「寒露」。
   「陰寒の気に合って露むすび凝らんとすればなり」(「暦便覧」)。
   白露の頃、きらきら輝いて見えた露も、寒々として眺められるようになったと
   いうことですね。
   とはいえ、現代の感覚では暑くもなく寒くもなく過ごしやすい時期です。
   七十二候第四十九候、かってはこの頃になると、日本各地に雁が渡ってきた
   のでしょう。
   今でも鴨の仲間を始め冬鳥たちが渡ってくるようですね。


     彼岸花


     絵は府立北山植物園での彼岸花スケッチです。
    入園すると方々に彼岸花が見られました・・が。
    ゲートを入って一番始めに多くのカメラがむけられてた「ショウキズイセン(ヒガンバナ
    科)という立札。
    よく見ると彼岸花と違い花びらが厚く皆さんが言っておられたように百合の花を感じま
    した。


         ARCHES F3

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