カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

カウンター

虹蔵不見(にじかくれてみえず)

     今日は二十四節気「小雪」。
    「暦便覧」によると「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるが故なり」。
    北国や山岳地帯では、雪が見られるようになる頃です。
    二十四節気の小雪は雨が雪に変わる頃、つまり雨が少なくなるので虹が見えなく
    なるということです。たとえ降っても夏のような大粒の雨ではないので、淡い虹にな
    り、もしかしたら出ていてもすぐに消えてしまって、気がつかないのかもしれません。
    さらに水滴が小さくなると、虹は白くぼんやりと見えるそうです。
    それを「白虹」、または「霧虹」といい幻想的でいかにも冬らしい気がします。





        みけねこばす


      北山植物園、森のカフェー前の広場に、小菊でつくられた「ミケネコバス」。
     子供達が後ろから乗車~前のドアーから出て遊んでました。
     面白い頭の部分一部をスケッチ。小菊は適当です。
     どの様に作られてるか不思議でしたが園の方の説明では頭の部分は黒の箱に
     3個プランターに小菊が植えられ、向かって左側タイヤの内側にプランター4個、
     右側も同じく小菊が植えられ一台の素晴らしい「ミケネコバス」ができてました。    
     専門業者さんのプロデュースだそうです。

         ARCHES 23x31cm
     


       


       

スポンサーサイト



山茶始開(つばきはじめてひらく)

     明日は二十四節気「立冬」。
    暦ではこの日から冬となります。
    例年、木枯らし一号が観測されるのは此の時期。
    「暦便覧」に「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆればなり」とあるように、次第に
    冷え込んでくることでしょう。でも、今週は暖かい日が続きますね。
    七十二候第五十五候ではまず冬を告げる花として山茶花があげられています。
    「山茶(さんさ)」は椿の漢名。
    「さざんか」という名前そのものも、椿の漢名に「花」をつけた「山茶花」が変化し
    今では区別されて椿と山茶花。
    花ごとぽとりと落ちるのが椿、花びらがはらり、はらりと散っていくのが山茶花です。
    冷たい風の中、凜として春を告げるのが椿なら地面を花びらで染めながら、優しく
    冬を告げていくのが山茶花。


       img079.jpg

      以前「DORF」をスケッチ、窓から見える300年の欅をはさみ今度は「NIHTY」をスケ
     ッチ。午後から日光が欅に当たりニフティ側は蔭です。
     約30分待ちで席についたものの満席で注文のものはなかなか~。15時30分頃にな
     るとほとんどの席が空きました。公立小学校の下校時間らしいです。

        CANSON HERITAGE 23cmx31cm



       


      

 ホーム