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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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乃東生(なつかれくさしょうず)

     今日は二十四節気「冬至」。
    「日南の限りを行きて日の短きの至りなればなり」(「暦便覧」)。
    つまり太陽の高さが最も低くなり、昼の時間が一年で一番短くなる日です。
    この日を境に、日脚が伸びていくわけですが寒さは厳しさを増す頃。
    この時期の七十二候を見ると、靭草(うつぼぐさ)が生える頃。
    夏至の初候の頃に枯れてこの時期に芽を出しますが冬至に芽を出すのは
    靭草だけではありません。
    菊の親株の地下から小さな芽が出てこれが「冬至芽」だそうです。
    冬至は「一陽来復」とも云います。
    陰陽説では冬至の直前で陰が極まり冬至から陽が一つ戻ってくると考えら
    れ暗い冬が終わり明るい春が来るという意味で冬至のことをいいます。


      img091.jpg


    「猩猩」は体じゅう赤い毛でおおわれた想像上の動物で赤いものにはよく猩猩
    の名がつけられポインセチアもそうです。明治の中頃、日本に伝わり「猩猩木」
    と呼ばれてました。
    別名「クリスマスフラワー」。その名のとおりクリスマスの時期には街を彩ってく
    れますね。

       ARCHES 23x31cm
    
   
     
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閉寒成冬(そらさむくふゆとなる)

     今日は二十四節気「大雪」。
     「雪いよいよ降り重ねる折からなればなり」と「「暦便覧」にあるとおり、もう
     雪が降り積もっている地方もあることでしょう。
     この時期になると日に日に寒さが増していきます。
     七十二候第六十一候、重い冬雲が空を覆い寒々とした荒涼とした景色は
     かえって美しいものを引き立てます。
     冴えわたった空に浮かぶお月様、吹きすさぶ風の中の枯木立,瞬く星・・。


      烏丸御池

       絵は「DEAN & DELUCA」四条烏丸通りに面した、大正時代に建てられた
      旧銀行だった建物で、モダンで素敵な見上げても美しいカフェでした。
      一階が満席、オープンカフェで「レインボーケーキ」をいただきました。

        ARCHES 23cmx31cm

      


    

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