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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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款冬華(ふきのはなさく)

     今日は二十四節気「大寒」です。
    一年でもっとも寒さの厳しい時期です。
    「款」には叩くという意味があります。
    蕗は冬に氷を叩き割るようにでてくるので、「款冬」という異名がつきました。
    「款冬華」となっていますが花はもっと暖かくなってから。ここでは「蕗の薹」
    をさしているのでしょう。
    蕗は花をつける茎と葉をつける茎が別々になっていて、まず花茎を伸ばして
    花を咲かせてから葉を伸ばします。その若い花茎が蕗の薹です。
    歳時記では、早春の味として春の季語。
    冬眠から目覚めた熊が最初に食べるといわれるように蕗の薹の新芽には冬
    の体を目覚めさせる栄養があり、ビタミン、カリウム、食物繊維が豊富なほか
    苦味成分が新陳代謝を活発化させる働きがあります。


       img108.jpg


      北山通りを散歩してると焙煎機から漂う芳ばしい香り、和やかに豆が選べ
     て、お話しが出来るサーカスコーヒ店。
     奥様の可愛らしいディスプレイが古民家にうまくマッチし素敵です。
     12月に7周年を迎えオープン当初からお世話になっているお店の美味しい
     おやつを期間限定で「おやつマルシェ」が開かれました。


          ARCHES 23x31cm


         



       


     
    
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水泉動(しみずあたたかをふくむ)

     今日は二十四節気の「小寒」です。
    皆様寒中お見舞い申し上げます。
    「暦便覧」によると、「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷ゆるなり」。
    冬至を過ぎ、陽の気が起こるとそれに対抗して陰の気が強くなり、益々冷えると
    考えられたようです。
    この日から「寒の入り」。
    寒の時期の水は体にいいと言われ寒の入りから九日目は「寒九」と呼ばれ効果
    が増すと昔は言われてました。またこの日に降る雨は「寒九の雨」といい豊作の
    兆しとされたようです。
     七十二候第六十八候「水泉動」は地中で凍っていた水が動き始める時期と解
    釈されますが地下水は一年を通して温度変化が少なく普通は凍ることはないよう
    です。


     img102.jpg


      万両はお正月の縁起物とされるヤブコウジ科の低木樹。
     「千両、万両にアリドオシ(アカネ科)を加え「千両萬両ありがたし」との語呂あわせ
     もあって寄せ植えの盆栽を見ることがありましたね。


         ARCHES 23x31cm
    

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