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Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

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霜止出苗(しもやみてなえいずる)

     今日は二十四節気「穀雨」です。
    しっとりした暖かい雨に田畑の作物が育ち、春の雨は草木の生育をうな
    がし花の蕾を膨らませます。
    ところで、霞は春、夕焼けは夏、露は秋というように自然現象が季節に固
    定されてきました。でも雨の言葉は四季を通じて実に多い「春霖」「菜種梅
    雨」「春雨」「「春時雨」「花の雨」などがあります。
    七十二候第十七候では晩春の頃に降りる最後の霜を「忘れ霜」。
    忘れ霜は「別れ霜」とも言われこれで霜ともお別れ。稲の苗も安心したよう
    に伸び始めます。


      cava.jpg


      絵は「半木(なからぎ)の道」・・CAVAカフェーの前に見える櫻スケッチです。
     賀茂川の北大路橋と北山大橋堤防上にある散策路が半木の道です。
     「半木」とは川の隣にあった流水神社の名前に由来してて洪水で流されて
     しまったのを嫌って「半」の字をあてるようになったとか、色々な説がありま
     す。この散策路の隣にある府立植物園には「半木の森」と呼ばれる自然林
     がありその中ほどに半木神社があります。

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虹始見(にじはじめてあらわる)

     今日は二十四節気「清明」です。
    この時期の七十二候では、空に目を向けると燕が渡ってくる空、雁が帰って
    いく空、虹がかかる空・・出会いと別れを暗示しながらも希望を感じさせる空
    ですね。
    二十四節気「小雪」七十二候第五十八候で虹蔵不見(にじかくれてみえず)
    虹を見かけなくなる時期でしたが・・・その年初めて見える虹を「初虹」と云い
    でも春の虹はまだ淡くすぐに消えてしまう印象がします。


     img140.jpg


      絵は魁櫻(さきがけさくら)・・平野神社発祥の枝垂れ櫻でこの櫻が咲くと
     京都の花見が始まると言われています。
     平野神社はもともと奈良にあった神社で794年の平安遷都に伴って京都
     に移ることになりました。
     宮廷との関わりが深く、伊勢神宮や松尾大社などと並ぶ格式高い名社。
     平野造りと呼ばれる本殿は国の重要文化財に指定されてます。

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