カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

Author:Kayo
油絵・絵手紙・チャイナペインティング
70歳から透明水彩画を始めて10年
Cafeスケッチ、お花中心の風景スケッチを楽しんでいます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

カウンター

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

 今日は二十四節気の「小寒」寒の入りです。
でも、暖かい寒の入りの朝ですね。
寒中見舞いが贈り交わされます。
「小寒の氷、大寒に解く」の言い伝えのように寒さの厳しい時期それでも地中では陽気が生じ、凍った泉も水が動き始めるようになります。
 明日7日はお正月料理に疲れた胃をいたわって「七草粥」ですね。
 11日は「鏡開き」と季節の行事が続きます。
平安時代に色々な祝い行事がなされ、なかでも「餅鏡(もちいかがみ)」は、現在の「鏡餅」のことです。
丸い形は「望月(満月)」に通じ、豊穣の意味をもち家庭円満の象徴ともいわれます。
 我が家も以前二段の丸餅を細かく手で割って焼き、おぜんざいに入れていただいてましたが、最近は小さなお餅の入った簡素化された二段重を床の間に飾り、使ってます。

img20160106105348441.jpg


 「万葉集」の頃から数多く歌に詠まれ、近世では茶花としても好まれた日本を代表する春の花。
早春、光沢のある深い緑色の間から紅色の大輪の花をのぞかせる姿は華麗で雅です。
 我が家でいつも㋁に咲く大輪の八重椿開花しています。

スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム